山崎たつえの視点 山口村越県合併



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私たちは
山口村を長野県に残すことに
賛同し署名します。
山口村は私たち長野県民の宝です。
山口村が長野県にいて下さること…それは県民の祈りです。
山口村は文豪「島崎藤村」の生誕の地であり木曽路の宿「馬籠宿」の地でもあります。長野県民はこの地に多くの思いがあります。戦後の混乱期、長野県民は一丸となり「藤村記念館第一文庫」の建設に努力しましたが、それも、その一つです。山口村の方々も「これが今日の藤村記念館の基礎となっている」(庄司由美代表)と言われています。山口村には、この他に児童文学「ゲンと不動明王」の宮口しづえ、プロレタリア文学「セメント樽の中の手紙」の葉山嘉樹、東山魁夷の美術館「心の旅路館」など信州に心を寄せた方々の跡があります。
それらは長野県民にとって誇れる文化遺産です。

山口村が長野県にいて下さること…それは県民の祈りです。
今回の合併により、それら全てが長野県から失わることになります。
1958年(昭和33年)長野県議会は山口村の越県合併を否決しました。
長野県民の島崎藤村、馬籠宿への思いがそのような行動をとらせたのではないかと思います。
そこで「山口村の会」(代表 庄司由美)に賛同し山口村越県反対10万名署名に参加したいと思います。(文責山崎たつえ)
信州木曽路山口村の会(代表 庄司由美)
中信地区連絡所 代表 山崎たつえ
松本市島内6595  電話&Fax 0263-47-2698

メール:office@tatsue.jp
◎ 活動費がありません。カンパのご協力をお願いします。送付先は上記住所へお願い致します。

署名用紙
(PDFファイルです。パソコンに保存してご使用ください。)